2004.06.25
日本ブレイク工業
遅ればせながら、日本ブレイク工業の社歌を初めて聞いた。既にブームも過ぎ去り、誰とも話題を共有できる状況でもなくなった現在に至って、臆面もなくブログの話題にのぼらせるのも僕ぐらいであろうと微妙に鼻が高い。
世間で話題になっていたのは知っていたのですが、TVをあまり見ない僕はその歌を聞く機会も、何処で聴けるのかもわからず、さりとて徹底的にググる程興味を引かれる話題でもありませんでしたので、河の流れのように僕の記憶から流れ去っていったのです。
それがお決まりのやじうまWatchにて紹介されているのを発見した僕は、今更ながらに聞いてみる機会が巡ってきたのです。BARKSではPVがストリーミングで見れるとあって、早速クリック。
このブットビ方は並ではないですな。水木一郎を彷彿とさせるメロディと魂の雄叫び。メタルと紹介されていますが、これは断じてメタルではありません。これは僕らの世代のアニソンだ!これを社歌にする勇気に敬意を表します。
萬Zさんは日本ブレイク工業の日雇いらしいですね。その辺りの悲哀がまた共感を感じます。新曲の、炎のエビフライ-キング オブ バイキング-も聞いてみましたが、水木一郎風シャウトは健在ですね。歌の内容に関しては多くを語る事はしません。でもこれは歌手の新しい営業形態になるかもしれませんね、3曲目は是非どこかの工業高校の校歌をやらかしていただきたいです。
2曲目のPVでは、レストランの宣伝ってことで、当然様々な食欲をそそる料理が出てきます。その中でもひときわ目を引くのは、皿からはみ出るくらいデカい海老フライ。ホントにデカい。この手のジャンボ海老フライって結構見かける事多いですが、どうやって作ってるんでしょうかね。本日のメインテーマです。
あんな、30センチとかの身があるエビなんかいないはずです。そんなエビは全長50cmくらいになる訳で、そんなものは動物奇想天外でも探偵ナイトスクープでもお目にかかった事ありません。んじゃあ、アレはどうやって作ってるのだろうか。
ひとつには、ひたすら衣で太らせる。衣つけて卵つけて、また衣つけて卵つけて、さらに衣つけて卵つけて・・・。でもコレ、僕実際やった事あるのですが、揚げる段になって衣の自重に耐えかねて海老フライは崩壊しました。海老フライ部と衣フライ部に分裂してしまった甘酸っぱい青春の思い出です。だし、そんなエビ付き衣フライを出された日には速攻でお客はクレームでしょう。
PVでも、切った中にはエビの身がキッチリ詰まってました。じゃぁ、考えられるのはエビ連結法です。エビを繋げてその周りに衣をつけていけば頭からシッポまで身の詰まった海老フライが作れます。しかも大きさ自由自在。並べたエビをあらかじめ冷凍しておけば作業性には問題ないでしょう。いかにも正解っぽいですが、実際どうなんでしょうか。気が向いた時に実験してみますので、レポートは期待せず待ってて下さい。いやむしろ忘れれ。
冷凍食品でジャンボ海老フライがあればいいのですが、あんなでかいのないですよねぇ。簡単に作れるのなら販売しててもいいと思うのですが。ニチレイにもニッスイにもありません。きっと何かジャンボ海老フライには秘密があるのでしょう。
ワザワザ食べにいきたいとは思いませんが、自分で作ってみたい!秘密を解明したい!いったいどうなってるんだぁ!
2004 06 25 05:00 午前 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
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