2004.09.30
合理的な食べ物

やっぱTVに出たお店に実際に気軽に食べにいけるところが人気を集めてるのでしょうか。東海エリアですと「PS」ってローカル番組がそういうの専門にやってたりするんですけど、テレビで見てる程ウマくはないだろーと感じるものもチラホラ。
いい材料使って手間をかけて、技術のある人が作ればなんでもそれなりに美味しくなるでしょう。ただ、料理によっては際立って味に差が出たり、これだったら家で食べてもいいような差だったり、手間をかける事で得られる美味しさのベクトルが料理によって違うと思うんですね。
それは料理人の腕が劣ってるってことではなくて、その料理が完成しているからでは。手間をかけても、家庭で作っても、根本的な部分は共通でそこからどれだけデコレーションするかの違いだけ。料理は誰が作ってもおいしく作れた方がいいに決まっています。デリケートな料理はそれこそ料理人に作ってもらった方がいいんですから。
誰が作ってもソコソコの料理になるが故に、腕の立つ料理人が作っても結果として際立った差は出ない。つまり、その種の食べ物は、あらゆる環境においても持てる力を最大限に発揮しうる合理的な食べ物と呼べるのです。
では、僕が選ぶ合理的食べ物とは一体。
- カレー
- 焼きそば
- チャーハン
- ハンバーグ
- ピザ
- (餃子)
カレーがおいしいって言われるお店に何件も行った事ありますが、確かに美味しかったです。しかし高かったのも事実。これだけの料金出してこのカレーなら、ココイチでいいやと思うんですよ。僕のカレーの基準点はココイチだったりします。チーズは必須。
感激するくらい美味しかったら、たとえ1杯¥5000でもまた行こうと思うでしょう。距離が離れてても、やーまをこーえーたにをこえー、ドライブを楽しみつつ行くものです。ですが、残念な事にそれだけの感激はありません。それはカレーが合理的な食べ物だからだよ。
餃子もこないだまで合理的な食べ物ランクインしてたのですが、「ホワイト餃子」を発見して以来僕の価値観は根底から覆され、晴れて非合理な食べ物入りしました。毎日食べてもアレはいいものだ・・・。
合理的な食べ物とかご大層に言っておきながら、自分がウマいと思わなかった食べ物リストだったりするんですけどね。
2004 09 30 05:15 午後 [グルメ・クッキング] | 固定リンク
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最近、人のブログに書いてある食べ物が気になって、はなまるうどんに行ってかま玉食べたり、ココ壱に行ってチーズカレーを食べたりしてるけど、牛丼が復活しているとなる... 続きを読む
受信 2004/10/06 17:38:18























