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魚群探知機HandySonar for ワンダースワン
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原子力発電を全面的に肯定してみる

2004.10.03

HUMMINBIRD SMARTCAST

prsmart_photo HandySonarの記事、微妙にテンション低かったのわかってもらえましたでしょうか。確かに初めて魚探使って、その便利さは身にしみてわかりました。と同時にHandySonarの持つ使いづらい点もまた浮かび上がってきたのです。ワンダースワンだからこそ実現できた機種なのですが、ワンダースワンであるが故に避けられない問題もまたある訳で。

 HUMMINBIRDって魚探のメーカーがあります。HummingBirdじゃないです。アメリカの会社で、日本では余りメジャーではないみたいですね。そこが発売しているSMARTCASTって魚探が非常に優れものなんですよ。僕が物足りなかった点を全て満たしているんです!

 HandySonarで物足りなかった点、デザインがショボイ。ワンダースワン後付け機器だからしょうがないのかもしれませんが、防水カバーとかただのビニール袋ですよ。デジカメの防水パックみたいにプラスチックで成形する事はできなかったのでしょうか。オプションでもいいので。

 取り回しが辛い。センサーのコードを巻き取るプラスチックのコード巻きがあるのですが、巻いた後コードを止めるようにもできてないので、すぐコードがほどけてきます。あと、ワンダースワン本体をコード巻きに固定できるデザインになってなかったのがデザインの詰めが甘いところでしょう。

 そのため、計測中はワンダースワンを片手に握りしめて、ヘッドライトで液晶を照らしながら、片手でコードを巻き取っていく作業をしなければならず、非常に手間です。バックライトがないのはワンダースワンの仕様ですからしょうがないんですけどね。油断するとコード巻きをなくしそうになるし。

 やっぱりコードが15mじゃ短いです。仕掛けを軽く投げても20mはいくのですから、せめてそのくらいは探りたいものです。しかしながら、コードが予想外に重く15mギリギリまで投げたら勢いでワンダースワンまで持っていかれそうになった事もあったので、バランス的にはこのくらいが限度でしょうか。

 思うに、時代はワイヤレスであるので、センサー部もワイヤレスにして道糸にくくりつけて投げれるようにしていただきたいものです。そうすれば巻き取りも楽々だし、コードも邪魔になりません。思ったところに投げる事ができます。

 更には、ディスプレイを竿に固定できるようにすれば、合理的です。巻き取りつつ、ディスプレイで魚影を確認する事ができます。うん、これです。これが僕の求める究極の魚探ですよ。でもこういう先進の機器って、釣り業界ではありそうにないし、あったとしても高価なんだろうなぁ・・・。と思ってたらあったんですよ。そのものズバリのSMARTCASTが! くわわっ!!

 prsmart20_photo SMARTCAST RF20。これこそが僕が求めていた直球ど真ん中豪速球、漢と漢の勝負球ですよ。こんなズバリアイテムがあるなんて驚きですよ、サプライズですよっ。

 緑のカエルみたいのがセンサーです。これは優れもので、水に触れると自動的に電源ON、水がなくなったり、探知深度以上の深さになったら自動で電源OFFになるっつーお利口さんなんです。完全密閉式で最強防水です。稼働時間は400時間と脅威のスタミナを誇り、電池が切れたら廃棄です。2〜3年は使えるんじゃないでしょうかね。

 角が生えてるのが本体のRF20です。ちなみにセンサーはRF40です。ドットが荒くて、48×32pixelのしかありません。今時の携帯の背面液晶より荒いですね。でもいいんです。必要十分な解像度ですから。

 実際使った事ありませんのでわかりませんが、おそらくHandySonarと同じく深度・海底形状・魚群の位置が表示されると思います。アメリカ製ですのでフィート表示ですが、3で割れば大体メートルになるので実用上支障ないです。

 探知深度は100ftです。だいたい30mですね。気になる電波到達範囲ですが、こちらも100ftです。たぶん40mくらいは届くでしょう。賞味期限と同じです。あ、でもアメリカは誇大表示が当たり前だから違うかも。

 SMARTCASTにはRF10,RF20,RF30の3種類があります。10は大画面の据え置き型です。30は腕時計型です。そして20が竿取り付け型となってます。腕時計型が見た目とてもスマートなのですが、実用を考えると竿に取り付けた方が使い易いハズ。また、腕時計型は電波到達範囲が75ftになってしまうし。

 据え置き型は大画面で表示情報も多いのですが、片手に竿を持っている事を考えると使いづらそうです。

 詰まる所魚影もそうなんですが、水深が重要ですので、そうなれば解像度は余り重要な要素ではありません。SMARYCAST RF20、完璧なスペックです。日本から購入できるショップもあるみたいで、欲しい、欲すいよぅー!!

 電波が弱いので、電波法には引っかかりませんよね?

 スタパ先生も欲しがりそうなジョリーグッドなアイテムだと思った。

追記:携帯連動型BlueTooth魚探とか出そうな気がした。でもBlueToothは10mまでなのでやっぱりだめだ。Wi-Fi魚探もいいかもとか思いましたが、かわいいMacを海風にあてたくないのでやっぱり却下。

2004 10 03 11:46 午後 [趣味, 釣り] | 固定リンク

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